イベント情報

絵本『ほんとだもん』刊行記念 高山なおみ×中野真典トークイベント



日 程 : 2017年3月26日(日)
時 間 : 開始 / 15:00~(開場 / 14:30~)
場 所 : 心斎橋アセンス3階 多目的スペース「アウラの部屋」
参加費 : お一人様 500円(税込)
協 力 : BL出版

“『ほんとだもん』にまつわるあれこれ”

絵本『ほんとだもん』(BL出版より発行)の刊行を記念し、作者の高山なおみと中野真典のトークイベントを開催いたします。
今回刊行された絵本『ほんとだもん』のもととなったものや景色などを紹介しながら、絵本ができるまでのお話を語ります。
また、『ほんとだもん』を含め、高山なおみ×中野真典の絵本3冊を朗読します。

※ 要予約
トークイベント参加のお申込みは、WEBもしくはお電話にて受付けております。
(受付は定員に達ししだい終了させていただきます。)

参加費は、当日受付にてお支払いいただきます。

『ほんとだもん』は8歳の私が主人公のおはなしです。
1冊目と2冊目の絵本『どもるどだっく』『たべたあい』は、それぞれ4歳と6歳の”なみちゃん”。
『どもるどだっく』が月だとしたら、『たべたあい』は太陽、『ほんとだもん』の”なみちゃん”は、雨またはお天気雨でしょうか。
大人になった私のなかにこっそり隠れていた”なみちゃん”が、中野さんの絵によって引っ張り出され、からまって、こうして自伝的絵本の三部作が生まれました。(高山なおみ)

高山なおみ
1958年、静岡県生まれ。料理家、文筆家。
著書に『帰ってきた 日々ごはん①②』(アノニマ・スタジオ)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『ロシア日記』『ウズベキスタン日記』(以上新潮社)、『ココアどこ わたしはゴマだれ』(河出書房新社)など多数。
近年は絵本作りにも精力的に取り組んでおり、『どもるどだっく』(ブロンズ新社)、 『たべたあい』(リトルモア)につづき、中野真典との共作は本書で3冊目となる。


中野真典
1975年、兵庫県生まれ。画家、絵本作家。
大阪芸術大学在学中から展覧会を開催。保育士として勤めた後、本格的な作家活動に入る。
絵本に『りんごちゃん』『もう いいかい』(以上BL出版)、『おもいで』(文・内田麟太郎) 『おはなしトンネル』(以上イースト・プレス)、『かかしのしきしゃ』(理論社)、 『ほのちゃん』(WAVE出版)など。
映像作品に「雨、のちのち」「おはなしトンネル」がある。

多目的スペース「アウラの部屋」

〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目6-10
TEL 06-6253-0185


アクセス

大阪市営地下鉄 御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅
5号出口より、心斎橋筋商店街を南(難波方面)へ2ブロック
心斎橋筋と周坊町通りの交差点、心斎橋筋ビル3階
書店・心斎橋アセンス入って奥の部屋


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