イベント情報

落語会 心斎橋アセンス de ハナシをノベル! <大阪の小説家が書く新作落語特集>



当イベントは終了いたしました。沢山のご参加ありがとうございました。

日 程 : 2017年4月15日(土)
時 間 : 開始 / 14:00~(開場 / 13:30~)
入場料 : お一人様 1500円(税込)

出 演 : 落語家 月亭文都 × 小説家 田中啓文 × 小説家 北野勇作
協 力 : 英知プロジェクト
プロデュース:水嶋眞弓

本屋に落語がやってきた!
落語家(ハナシスト)と小説家(ノベリスト)のコラボレーション落語会「ハナシをノベル!!」を開催いたします!
上方落語家・月亭文都が、落語ミステリを手がける田中啓文、叙情的なSFの名手・北野勇作が書き上げた新作落語2席を口演。
更に、小説家の二人も交えてのお話も聞けます。
新鮮な発想で作られた新作落語を、心斎橋で味わえるまたとない機会です。

 

【 公 演 内 容 】

◆落語『ユキさまの抜け穴』
月亭文都 / 北野勇作原作
戦国時代最後のヒーロー、真田幸村。
神出鬼没の活躍を見せ、徳川家康を死線まで追い詰めた武将だ。
大坂の陣から400年。
いたるところに残る「真田の抜け穴」伝説が、いま再びよみがえる!?
歴女必聴の一席!

◆落語『うばすて村』
月亭文都 / 山中利一原案、田中啓文原作
殿様のお触れに逆らえず、年老いたおとっつぁんを泣く泣く山奥へと捨てた息子。
「オオカミに襲われてないやろか」。
不安を押さえきれず、山へ向かうとそこで見たものは……。
民話「うばすて山」、もう一つの真実!?

◆トークdeノベル 月亭文都×田中啓文×北野勇作


ハナシストプロフィール

七代目 月亭 文都(つきてい ぶんと)

1960年、大阪・日本橋生まれ。1986年、月亭八方に入門。「八天」を名乗る。
1996年5 月、なにわ芸術祭落語部門最優秀新人賞受賞。 併せて大阪府知事賞、大阪市長賞受賞。
翌年、平成9年度大阪府芸術劇場奨励新人に指定。
2011年11月、第6回天満天神繁昌亭奨励賞受賞。
2013年3月19日に七代目月亭文都を襲名。月亭文都としては113年ぶりの名跡復活となった。
『みんな文都の会』(大阪・森ノ宮) 、『兵庫文都の会やなぎはら YEBISU亭』(神戸・柳原)など、各地で独演会を精力的に開催。
小説家とのコラボ落語会『落語再生公開堂ハナシをノベル!!』(大阪)では、小説家が書いた新作落語のネタおろしにチャレンジしている。
さまざまな落語会で古典・新作を問わず高座にかけ、現在の持ちネタは194(うち新作は84)。

ブログ「BUNTO WORLD RAKUTEN」» http://plaza.rakuten.co.jp/hatten/

 

ノベリストプロフィール

北野 勇作(きたの ゆうさく)
1962年、兵庫県生まれ。
1992年、『昔火星のあった場所』で第4回ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。
2001年『かめくん』で第22回日本SF大賞受賞。主な著書に「ハナシをノベル」に書き下ろした落語台本「みんなの会社」収載の『社員たち』のほか、『どろんころんど』『きつねのつき』『カメリ』『どーなつ』『空獏』など。
劇団「虚構船団パラメトリックオーケストラ」の役者としても活躍中。

田中 啓文(たなか ひろふみ)
1962年、大阪・新世界生まれ。
2009年〈ジャズミステリ『辛い飴』(東京創元社)所収〉で第62回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
上方落語を題材にしたミステリ『笑酔亭梅寿謎解噺』シリーズほか、『地獄百景』『落語少年サダキチ』『漫才刑事』など、「笑い」をモチーフにした著書多数。
その他の著書に『鍋奉行犯科帳』シリーズ、『ストーミー・ガールサキソフォンに棲む狐Ⅱ』など。

多目的スペース「アウラの部屋」

〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目6-10
TEL 06-6253-0185


アクセス

大阪市営地下鉄 御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅
5号出口より、心斎橋筋商店街を南(難波方面)へ2ブロック
心斎橋筋と周坊町通りの交差点、心斎橋筋ビル3階
書店・心斎橋アセンス入って奥の部屋

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