イベント情報

大阪サイコウ(再考)- 江弘毅の“大阪的”ブックトーク



日 程 : 2017年4月29日(土)
時 間 : 開始 / 18:00~(開場 / 17:30~)
入場料 : お一人様 500円(税込)
出 演 : 江弘毅
協 力 : ミシマ社、140B

「大阪」を「ブンガク」「言葉」の視点から見つめ直し、 「サイコウ(再考)」するトークイベントを開催します!
ゲストに迎えるのは、編集者・文筆家の江 弘毅。
大阪・岸和田で生まれ育ち、雑誌『Meets Regional』の創刊編集長を12年勤め、大阪の街を見つめつづけてきた江弘毅のいまもっぱらの関心は「大阪ブンガク」なのだそうです。
ミシマ社のウェブマガジンで連載されている「K氏の大阪ブンガク論」では、谷崎潤一郎から織田作之助、富岡多恵子、黒川博行、そしてなぜか宮沢賢治まで!? 江さんならではの視点で、大阪ブンガクと大阪言葉が取り上げられています。
上記に挙げた以外にも、 町田康、西加奈子、朝井まかて、又吉直樹、津村記久子、柴崎友香、高村薫… と書ききれないほど、存命の大阪出身・在住の作家の方は、実はとても多いのです。
いま、改めて見つめる「文学にみる大阪」 「大阪〜関西弁による表現」「大阪的なるもの」とは?
同時期に開催する「大阪本フェア」でとりあげた”大阪的”一冊を解説しつつ、大阪の魅力に迫ります。

※ 要予約 ※
トークイベント参加のお申込みは、お電話にて受付けております。
(当日のご参加は予約状況によって異なります)
参加費は、当日受付にてお支払いいただきます。


江弘毅
1958年、大阪府岸和田市生まれ。文筆家。
京阪神エルマガジン社にて「Meets Regional」誌をたちあげ、12年間編集長を務める。
2006年に編集集団140Bを設立、現在取締役編集部長。
著書に『いっとかなあかん店大阪』(140B)、『だんじり若頭日記』(晶文社)、 『「街的」ということ』(講談社現代新書)、『飲み食い世界一の大阪~そして神戸。なのにあなたは京都へいくの~』『K氏の遠吠え 誰も言わへんから言うときます。』(以上ミシマ社)など。


大阪を考える本から、大阪を舞台にした小説、ガイド・グルメ本まで。
知ってるようで、案外知らない“大阪”を捉えなおし、考えなおして、大阪の魅力をじっくりと感じられる本を選書したブックフェア。
江弘毅による“大阪的”選書棚もあります。

フェア: 大阪サイコウ(再考)~”大阪的”を巡る大阪本フェア~
期 間: 4月17日~4月30日
場 所: アウラの部屋(心斎橋アセンス奥の多目的スペース)

多目的スペース「アウラの部屋」

〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目6-10
TEL 06-6253-0185


アクセス

大阪市営地下鉄 御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅
5番出口より、心斎橋筋商店街を南(難波方面)へ2ブロック
心斎橋筋と周坊町通りの交差点、心斎橋筋ビル3階
書店・心斎橋アセンス入って奥の部屋


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