イベント情報

落語会 心斎橋アセンス de ハナシをノベル! <背筋ひ~んやり 真夏の怪談特集>



日 程 : 2017年8月12日(土)
時 間 : 開始 / 14:00~(開場 / 13:30~)
入場料 : お一人様 1500円(税込)

出 演 : 落語家 月亭文都 × 小説家 牧野修 × 小説家 北野勇作
協 力 : 英知プロジェクト
プロデュース:水嶋眞弓

再び!本屋に落語がやってきた!
皆様、お待たせいたしました。お客様からの熱いご期待に応え、ふたたび本屋で落語が楽しめます!
落語家(ハナシスト)と小説家(ノベリスト)のコラボレーション落語会「ハナシをノベル!!」を開催いたします。
上方落語家・月亭文都が、ホラーやSFなどを中心に作風の多彩な牧野修、叙情的なSFの名手・北野勇作が書き上げた新作落語2席を口演。
更に、小説家の二人も交えてのお話も聞けます。
夏の暑さも忘れてしまう、こわ~い新鮮な発想で作られた新作落語を、心斎橋で味わえるまたとない機会です。

※ ご好評につき、満席となりました。ありがとうございました。

【 公 演 内 容 】

◆落語『百物語』
月亭文都 / 牧野修 原作
怖い話を1つ語るごとに、ろうそくの火を1本、また1本と消していく。
100本目の火が消えると、本物の怪が現れる……。
「百物語」は日本に伝わる伝統的な怪談会のスタイル。
ホラーの名手・牧野修が繰り出す怪談に次ぐ怪談、あなたは100話まで聴く勇気がある?

◆落語『寄席の怪談』
月亭文都 / 北野勇作 原作
深い影を落とす暗転幕に、周りの舞台の装置が潜む奈落など、古い劇場に幽霊話はつきものだ。
毎日うろうろするだけで給料がもらえると、虫がいい話につられ、寄席小屋の警備員として雇われた男が遭遇したのは――。
学生時代、オチケン所属の小説家・北野勇作が手がける爆笑(?)怪談!

◆トークdeノベル 月亭文都 × 牧野修 × 北野勇作

 


ハナシスト

七代目 月亭 文都(つきてい ぶんと)

1960年、大阪・日本橋生まれ。
1986年、月亭八方師に入門。現在、入門31年目。
2013年3月19日に七代目月亭文都を襲名。
月亭文都としては113年ぶりの名跡復活となる。
「茶室で楽しむ月亭文都Murasaki亭」(大阪・鶴見緑地)、「文都商店の棚おろし」(大阪・福島)など、各地で独演会形式の落語会を主催している。
小説家とのコラボレーション落語会『ハナシをノベル!!』(大阪)では、小説家が書いた新作落語のネタおろしにチャレンジ。
古典落語一途の正統派から、古典・新作をこなす両統派への転換を標榜中。現在の持ちネタは195(そのうち新作は85)。
劇団の演劇公演に役者として出演したり、ライブハウスで300曲を超す自作曲の弾き語りを披露するなど、ハイブリッドな文都流表現方法に挑んでいる。

ブログ「BUNTO WORLD RAKUTEN」» http://plaza.rakuten.co.jp/hatten/

ノベリスト
牧野 修(まきの おさむ)


1958年、大阪市生まれ。
2002年、大阪を舞台にした『傀儡后』で第23回日本SF大賞受賞。
2015年、『月世界小説』で第36回日本SF大賞・特別賞受賞。
『呪禁官シリーズ』『犬は書店で謎を解く』『水銀奇譚』など、戦慄のホラーや奇っ怪なSFを中心に作風は多彩。
映画『バイオハザード』や漫画『ミュージアム』をはじめノヴェライズも多数手がけている。
修行僧のように柔和な風貌ながら、その作品世界は邪悪に充ち満ちている。

ノベリスト
北野 勇作(きたの ゆうさく)


1962年、兵庫県生まれ。
2001年、『かめくん』で第22回日本SF大賞受賞。
主な著書に「ハナシをノベル」に書き下ろした落語台本「みんなの会社」収載の『社員たち』のほか、『大怪獣記』『どろんころんど』『きつねのつき』『カメリ』『どーなつ』など。
劇団の演劇公演にも多数出演し、役者としても活躍中。
学生時代は落語研究会に所属し、演じたネタは数知れず。 桂雀三郎師主催の落語会にて新作落語台本最優秀賞を受賞した経験も。

多目的スペース「アウラの部屋」

〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目6-10
TEL 06-6253-0185


アクセス

大阪市営地下鉄 御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅
5号出口より、心斎橋筋商店街を南(難波方面)へ2ブロック
心斎橋筋と周坊町通りの交差点、心斎橋筋ビル3階
書店・心斎橋アセンス入って奥の部屋

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