落語会 心斎橋アセンス de ハナシをノベル!
〈古今自慢ハナシ特集〉

日 程:2017年11月3日(金・祝)
時 間:開始/14:00~(開場/13:30~)
入場料:お一人様1500円(税込)

出演:落語家 月亭文都 × 小説家 田中啓文
協力:英知プロジェクト
プロデュース:水嶋眞弓

三たび!本屋に落語がやってきた!
皆様、お待たせいたしました。お客様からの熱いご期待に応え、なんと三度目の本屋で落語!
落語家(ハナシスト)と小説家(ノベリスト)のコラボレーション落語会「ハナシをノベル!!」を開催いたします。
上方落語家・月亭文都が、SF、ミステリ、冒険小説など様々な分野で活躍する山田正紀、落語ミステリを手がける田中啓文の書き上げた新作落語2席を口演。
更に、落語家×小説家とのトークもお楽しみいただけます。
アシVSビョーキの古今自慢ハナシ2席の聴き比べを、心斎橋で出来るまたとない機会です。是非ふるってご参加ください!

 

【公演内容】落語2席+トーク

◆落語「鶴飛脚」

月亭文都/原作:田中啓文
東へ西へ北へ南へと、飛ぶように走り回る「飛脚」が活躍したその昔。
かつてはアシ自慢で鳴らした源蔵じいさんも、寄る年波には勝てず。
あるとき、ワナにかかった鶴を助けることに。
こうなると、誰もが知っているあの民話かと思いきや……?

◆落語「ガンジマン」

月亭文都/原作:山田正紀
仕事終わりの「飲み」の付き合いが欠かせない現代のリーマンたち。
上司の誘いとあらば断り切れない。
「一杯、いこか」と誘われた飲み屋で聞かされるのは、
いつもの自慢ハナシか。もうお腹いっぱい……?

◆トークdeノベル ハナノべ・ブラザーズ 月亭文都×田中啓文

 


ハナシスト
七代目 月亭 文都(つきてい ぶんと)

1960年、大阪・日本橋生まれ。
1986年、月亭八方師に入門。現在、入門31年目。
2013年3月19日に七代目月亭文都を襲名。
月亭文都としては113年ぶりの名跡復活となる。
各地で独演会形式の落語会を開催する一方、小説家とのコラボレーション落語会『ハナシをノベル!!』(大阪)では、小説家が書いた新作落語のネタおろしにチャレンジ。
古典落語一途の正統派から、古典・新作をこなす両統派への転換を標榜中。
現在の持ちネタは199(そのうち新作は89)。
劇団の演劇公演に役者として出演したり、ライブハウスで300曲を超す自作曲の弾き語りを披露するなど、落語とさまざまなジャンルをハイブリッドした文都流表現方法に挑んでいる。

ブログ「BUNTO WORLD RAKUTEN」» http://plaza.rakuten.co.jp/hatten/

ノベリスト
田中啓文(たなか ひろふみ)

1962年、大阪・新世界生まれ。2009年、「渋い夢」〈ジャズミステリ『辛い飴』(東京創元社)所収〉で第62回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
上方落語を題材にしたミステリ『笑酔亭梅寿謎解噺』シリーズほか、『地獄八景』『落語少年サダキチ』『漫才刑事』など、「笑い」をモチーフにした抱腹絶倒の著書多数。
その他の著著に『鍋奉行犯科帳』シリーズ、『ストーミー・ガール サキソフォンに棲む狐Ⅱ』など。熱きジャズエッセイストとしての横顔も。

ノベリスト
山田 正紀(やまだ まさき)

1950年、愛知県生まれ。
74年、中編『神狩り』でデビュー。
82年に『最後の敵』で第3回日本SF大賞受賞。2002年に『ミステリ・オペラ』で第55回日本推理作家協会賞・第2回本格ミステリ大賞受賞。
『宝石泥棒』『エイダ』『神狩り2』『カオスコープ』『神獣聖戦』など著書多数。
SF、ミステリ、冒険小説など多岐にわたる分野で活躍を見せている。


アクセス


多目的スペース「アウラの部屋」


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TEL 06-6253-0185

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5号出口より、心斎橋筋商店街を南(難波方面)へ2ブロック
心斎橋筋と周防町通りの交差点、心斎橋筋ビル3階
書店・心斎橋アセンス入って奥の部屋

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