扉の向こうを想うこと 柴崎友香×津村記久子
『千の扉』刊行記念対談

日 程 : 2017年11月10日(金)
時 間 : 開始 / 18:30~(開場 / 18:00~)
入場料 : 1名様 1,000円(税込)
場 所 : アウラの部屋 心斎橋アセンス3階
出 演 : 柴崎友香 × 津村記久子
協 力 : 中央公論新社

小説家・柴崎友香の最新小説『千の扉』の刊行を記念して、柴崎友香と小説家・津村記久子とのトークイベントを開催します。

『千の扉』は巨大な都営団地を舞台に、長年住みつづけてきた老人や孫夫婦、その友人、女子中学生など団地に暮らす様々な人の記憶と、土地の記憶とが響きあう長篇小説です。
柴崎作品を読むと、いつもどんな場所、どんな瞬間でも”今ここ”ということを越えて、あの頃や遠いあの場所が重なり合ってできていることに気づかされます。

今回は対談相手に津村記久子を迎え、作品の魅力や紡がれる言葉を支える想像力についてお二人にお話いただきます。
皆さま是非ご参加ください。

ご好評につき、予約を終了いたしました。ありがとうございました。

 

 icon-star  書籍『千の扉』&トークイベント セットチケット発売中

聞いて読んで愉しもう!
書籍『千の扉』 とトークイベントチケットがお得なセットになりました。

内 容 : 書籍『千の扉』1冊 + イベントチケット(1名様分)
価 格 : 2,200円(税込)

【お申込み方法】

WEBご予約の場合:お申込み画面内に設置しています「予約種類」からお選びください。
電話ご予約の場合 :【セットチケット希望】とお伝えください。
・書籍の受取、セットチケットのお支払いは、イベント当日受付での対応となります。

※ トークイベント開催日(11/10)までに受取をご希望の場合 ※
事前受け取りをご希望の場合は、心斎橋アセンスレジにて、書籍とチケットをご用意致します。
事前にお支払い・お受取頂けます。
その際にお渡しするチケットは、当日必ずご持参くださいますよう、お願い申し上げます。

 


柴崎友香【しばさき・ともか】

1973年大阪府生まれ。
99年「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」が文藝別冊に掲載されデビュー。
2007年『その街の今は』で芸術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、10年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞、14年「春の庭」で芥川賞を受賞。
その他の小説に『パノララ』『かわうそ堀怪談見習い』など、エッセイに『よう知らんけど日記』ほか、著書多数。
趣味は、写真と地図。

津村記久子【つむら・きくこ】

1978年大阪生まれ。
2005年「マンイーター」で太宰治賞を受賞しデビュー。08年『ミュージック・ブレス・ユー!!』で野間文芸新人賞、09年「ポトスライムの舟」で芥川賞、11年『ワーカーズ・ダイジェスト』で織田作之助賞、13年「給水塔と亀」で川端康成文学賞、16年『この世にたやすい仕事はない』で芸術選奨新人賞、17年『浮遊霊ブラジル』で紫式部文学賞受賞。
その他の小説に『エヴリシング・フロウズ』『ポースケ』など、エッセイに『やりたいことは二度寝だけ』ほか、著書多数。
趣味は、スポーツ観戦。


アクセス


多目的スペース「アウラの部屋」


〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目6-10 3階
TEL 06-6253-0185

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5号出口より、心斎橋筋商店街を南(難波方面)へ2ブロック
心斎橋筋と周防町通りの交差点、心斎橋筋ビル3階
書店・心斎橋アセンス入って奥の部屋

アウラの部屋とは