落語会 心斎橋アセンス de ハナシをノベル!
桃の節句の夜噺 めくるめく大人の恋バナ特集

日 程:2018年3月3日(土)
時 間:開始/18:30~(開場/18:00~)
入場料:お一人様1,500円(税込)

出演:落語家 月亭文都 × 小説家 飯野文彦 × 小説家 田中哲弥
協力:英知プロジェクト
プロデュース:水嶋眞弓

皆様のおかげで、四度目の本屋で落語会が開催決定!

落語家(ハナシスト)と小説家(ノベリスト)のコラボレーション落語会「ハナシをノベル!!」を開催いたします。
上方落語家・月亭文都が、モダンホラーの書き手として人気を集める飯野文彦、吉本興業の台本作家、コピーライターを経て小説家となり、巧みな小説を書き続ける田中哲弥が書き上げた新作落語2席を口演。
更に、小説家の二人も交えてのお話も聞けます。
今回の落語会は夜からの開演、大人の恋を新鮮な発想で編み込んだ新作落語を、心斎橋で味わえるまたとない機会です。

 

【公演内容】落語2席+トーク

◆落語「戯作者の恋」

月亭文都/原作:飯野文彦
その昔、売れない小説を書いて糊口をしのいでいた戯作者・吾八。家主の娘お梅に抱いたほのかな恋ゴコロが、次第に夢か現か、寝てか覚めてかの世界と交錯する──。

◆落語「病の果て」

月亭文都/原作:田中哲弥
会議中に倒れ、病院に担ぎ込まれたリーマン山田一郎。
出世街道まっしぐらのはずが、左遷を言い渡され、婚約者にはアイソを尽かされてしまう。
傷心を癒してくれたのは誰……?

◆トークdeノベル ハナノべ・ブラザーズ 月亭文都 × 飯野文彦 × 田中哲弥

 


ハナシスト
七代目 月亭 文都(つきてい ぶんと)

1960年、大阪・日本橋生まれ。
1986年、月亭八方師に入門。現在、入門32年目。
2013年3月19日に七代目月亭文都を襲名。
月亭文都としては113年ぶりの名跡復活となる。
各地で独演会形式の落語会を開催する一方、小説家とのコラボレーション落語会『ハナシをノベル!!』(大阪)では、小説家が書いた新作落語のネタおろしにチャレンジ。
古典落語一途の正統派から、古典・新作をこなす両統派への転換を標榜中。
現在の持ちネタは201(そのうち新作は89)。
劇団の演劇公演に役者として出演したり、ライブハウスで300曲を超す自作曲の弾き語りを披露するなど、落語とさまざまなジャンルをハイブリッドした文都流表現方法に挑んでいる。

ノベリスト
飯野文彦(いいの・ふみひこ)

1961年、山梨県甲府市生まれ。84年、『新作ゴジラ』のノヴェライズでデビュー。モダン・ホラーの書き手として人気を集める一方、映像作品、ゲームなどのノヴェライズを精力的に手がけている。主な著書に『邪教伝説ミレニアム』『アルコォルノヰズ』『超怖い物語黒い本』『バッド・チューニング』など。映像作品のノヴェライズに『ルパン三世』『オネアミスの翼』、ゲームのノヴェライズに『下級生』『アークザラッド』などがある。

ノベリスト
田中哲弥(たなか・てつや)

1963年、兵庫県明石市生まれ。吉本興業の台本作家、コピーライターを経て、93年、『大久保町の決闘』でデビュー。『大久保町は燃えているか』『さらば愛しき大久保町』と続く3部作を発表。主な著書に『やみなべの陰謀』『ミッションスクール』『猿駅・初恋』『サゴケヒ族民謡の主題による変奏曲』。創作童話『鈴狐騒動変化城』は落語会「ハナシをノベル」に書き下ろした新作落語「茶碗屋娘」を改作したもの。


アクセス


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書店・心斎橋アセンス入って奥の部屋

アウラの部屋とは