展示情報

井上洋介 絵本パネル展『きんのつののしか』


きんのつののしか

※当展示は終了いたしました。沢山のご来場ありがとうございました。

日 程:2017年3月10日(金)より
時 間:11:00~20:00
入場料:無料
協 力:復刊ドットコム・ポプラ社

『くまの子ウーフ』でも知られる井上洋介が 独特のタッチで描いた絵本『きんのつののしか』の 絵本パネル展を開催いたします。
旧ソ連のロパールスカ地方に伝わる民話を、トルストイ作品などの翻訳で知られる 宮川やすえが再話した本作品。
1977年に雑誌「ジョイフルえほん」に 掲載されて以来、単行本化されることのなかった 幻の作品でしたが、このたび装幀を新たに 初の単行本化を果たしました。
鬼才・井上洋介氏と、 ロシア児童文学の翻訳家・宮川やすえ氏。
二つの才能が合わさり生まれた不思議な魅力に 大人も子どもも思わず引き込まれてしまうこと 間違いなし。ぜひこの機会にお楽しみください。

同時開催!井上洋介ブックフェア “ 奇想天外な表現世界 ”

井上洋介

1931年(昭和6年)3月7日~2016年(平成28年)2月3日 日本の絵本作家、イラストレーター。
東京都出身。武蔵野美術学校西洋画科卒。
1965年第11回文藝春秋漫画賞、 第4回東京イラストレーターズ・クラブ賞受賞。
『ぶんぶくちゃがま』他で小学館絵画賞、 『でんしゃえほん』で日本絵本賞大賞、 『月夜のじどうしゃ』で講談社出版文化賞、 『ぼうし』でJBBY賞を受賞。
本名は、井上洋之助(いのうえようのすけ)。

◆ 絵本『きんのつののしか』あらすじ

子供のいないおじいさんが作った小さなどろの人形。
みるみる間に生きた勇士に変わり、おじいさん、おばあさん、きこりやりょうしなど
さまざまな人を飲み込み続け、どんどん巨大化したところで一匹の鹿に出会います。
果たして、鹿は飲み込まれてしまうのか。 それとも・・・?

多目的スペース「アウラの部屋」

〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目6-10
TEL 06-6253-0185


アクセス

大阪市営地下鉄 御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅
5号出口より、心斎橋筋商店街を南(難波方面)へ2ブロック
心斎橋筋と周坊町通りの交差点、心斎橋筋ビル3階
書店・心斎橋アセンス入って奥の部屋

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